時代:明治後期~大正
技法:銅印判
径約7cm/高さ約7.5cm
商品番号:75M41②
明治後期~大正の銅印判であしらわれた猪口。
乳白の器面に貝が踊り、下部には一匹の伊勢海老が貝たちを見上げています。口縁には花が散らされ、銅判ならではの繊細な描写、細やかな図柄の工夫が魅力のお品です。
程よく均一な厚みがあり、おもてなしにも普段使いにもおすすめ。
小鉢としても、お湯呑みやデザートカップはど幅広く活躍してくれます。
※こちらは窯傷(焼成時にできたヒビのような凹みや割れ)のあるお品です。ご使用には問題のないお品ですが、念のため写真をご確認ください。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。