時代:明治前期
技法:紙刷印判
径約33cm/高さ約4.5cm
商品番号:4M50
明治前期、大量生産を目的として行っていた当時のプリント方法、紙刷印判。型紙を手作業で堀り、ステンシルの要領で絵付けしております。紙刷印判特有の途切れのある輪郭線で細やかに描かれる絵付けは見どころ満載。菊や蝶、桜の木の下には唐子(中国の子供)と盛りだくさんな意匠は見飽きることなくお使い頂けるかと思います。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。