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江戸中期くらわんか染付矢羽根に花図小なます皿 口縁釉薬剝げ

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6,600円

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時代:江戸中期 技法:染付 径約13.5㎝/高さ約2.5㎝ 商品番号:19M27 くらわんかとは江戸中期、伊万里や波佐見で盛んに焼かれた厚手の素朴な磁器のこと。この器に入れた酒や餅を『くらわんか~』と声をあげながら売っていたことに由来します。 くらわんかの中では比較的描き込みの多い個体で、縁一周に矢羽根が描かれます。白抜きを用いた表現は面白味あります。浅い器形ですので汁気あるお料理には向きませんが、一品料理の盛り付けに重宝できそうです。 古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。 口縁に大きく釉薬剥げが見られます。キズがこちらから広がることはありませんが、お写真11~12枚目をご確認の上ご検討いただけますと幸いです。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

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