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時代:江戸後期
技法:色絵
径約11,5㎝/高さ約9,5㎝
商品番号:90M18②
全体に赤色の濃みが施された存在感のある佇まいに惹かれる蓋茶碗。
深みのある朱で埋め、輝く金色の唐草文の中に優雅に咲く白抜きの花。
口縁と裾に染付が配して、くどさのない色彩バランスの仕上がりです。
内側の見込みは松でしょうか。
薄すぎず、厚手すぎない造り。深さのある碗型も魅力で、汁碗や丼などアイディア次第で様々にお使いいただけます。
※経年により金彩の擦れが見られますが、味わいとしてお愉しみいただけますと幸いです。写真にてご確認くださいませ。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。