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時代:明治前期
技法:紙刷
径約11,5㎝/高さ約3㎝
商品番号:89M30①
明治期らしい、発色鮮やかな藍が美しい小皿。
見込みには環状松竹梅。
縁文様は途切れない美しさや、固い絆を意味する鉄線の花が散らされ、蔦葉が間を繋げます。
外側側面にはゆるりとした筆致で唐草文様。外の細かい意匠と、外側のゆるりとした筆致の対比も面白味があります。
程よい厚みで日常使いしやすく、発色の良いブルーがお料理を引き立ててくれます。
モダンな装いでカジュアル使いしやすいのも魅力ですね。
古いものですが電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。