時代:明治後期~大正
技法:銅印判
径約11㎝/高さ約2㎝
商品番号:44M23
明治後期~大正時代の銅印判であしらわれた小皿。描かれるのは松鶴図です。夫婦仲を象徴する二羽の鶴。縁起の良い絵柄が絵本の一ページのような愛らしい雰囲気で描かれます。銅判ならではの繊細な線の表現をご堪能下さい。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。