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明治後期~大正銅判幾何学捻子文図小皿

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1,650円

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時代:明治後期~大正 技法:銅印判 径約14cm/高さ約2.5cm 商品番号:89M74 乳白の肌に、淡い藍色で描かれた文様で可愛らしい雰囲気の小皿です。 見込みは陰陽を配し、口縁に向かって放射状に伸びた捻子文様。 間に四方襷や亀甲、鹿の子、七宝繋ぎ、毘沙門亀甲図など様々な幾何学文様が描き埋められて、奥行きのある目に愉しい意匠です。 多彩な文様構成を、口縁に引いた鉄釉が引き締めていてくどさの無い仕上がりに。 高台周囲に厚みを感じる安心の造りで、縁の立ち上がりは僅か。フラットに近い器形です。 洒落たデザインは現代の食卓にも馴染みやすく、使い勝手が良さそうです。 古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

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