SOLD OUT
時代:明治後期~大正
技法:金彩,赤絵
径約22㎝/高さ約2.5㎝
商品番号:72M27
素地の白、発色豊かな藍と赤絵のコントラストが美しい7寸皿。
色彩の美しさを引き立てる文様配置で、口縁にめぐる葉を伸ばす竹図。見込みには愛らしい梅が環状に表れて、鶯が戯れた穏やかな雰囲気が描かれます。
裏側の輪線も竹に見立てていて洒落ていますね。
面はフラットで、口縁は端反りの器形。高台周囲に厚みは感じますが、薄造りの丁寧な造形です。
余白が多い絵付けなので、他の器との組合わせも色々と楽しめそうです。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。