時代:明治前期
技法:紙刷
径約20.5㎝/高さ約2㎝
商品番号:79M22
明治期らしい目の覚めるような鮮やかな青が美しい7寸皿。
器面に大きく描かれているのは芭蕉の葉。芭蕉の木の根元には家のような建物も見られます。
縁文様は牡丹の花でしょうか。全体的にモダンな装いで、どこか洋食器のような雰囲気も漂います。
縁に緩やかな立ち上がりをもたせた、比較的フラットな形状で、パスタやカレー、オムライスなどなど洋食もおいしそうに引見せてくれる器形です。
一つあると重宝する7寸皿。ぜひいかがでしょうか。
※こちらはフリモノ(焼成中灰が降ってきた跡)のあるお品です。画像をご確認の上ご検討くださいませ。
古いものですが電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。