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時代:明治後期~大正
技法:染付
径約13.5㎝/高さ約2.5㎝
商品番号:88M59②
あがり良い澄んだ肌に濃い発色の藍が美しく、色のコントラストに惹かれる小皿です。
潔い文様配置で見込みは白抜き。
縁の三方に麒麟が配し、間に置いた幾何学文が愛らしさを添えています。
余白残した器面に、見込みと口縁に引いた輪線が映えますね。
上質な手仕事で薄手の造り。緩やかに立ち上がる縁は端反りとなっていて凛とした佇まいです。
和洋問わない意匠はコーディネイトの幅が広がりますね。
色々な組み合わせを愉しんでみてください。
※高台に小さなカケがございますが、このままのご使用でも支障ない程度と思います。
写真にてご確認くださいませ。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。