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明治後期~大正銅判幾何学文繋ぎ図なます皿②ややかたつき

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時代:明治後期~大正 技法:銅印判 径約14.5cm/高さ約4cm 商品番号:87M89② ぐるりと繋がれた文様がどこか洋食器のようなモダンさ感じさせるなます皿です。 深い藍の色味も相まって落ち着いた印象の佇まい。 器面全体に文様があしらわれ、銅印判特有の繊細な線画活かされた意匠。 印判によくあるつなぎ目が感じられず、印判手の量産されたものでありながら、上手の造りであることが窺えます。 外側側面はさらりとした筆致で笠が。外と内の対比もどこか面白みがありますね。 取り皿に、副菜の一品盛りにと重宝するなます皿。ひとつあるとテーブルコーディネートも広がりそうです。 ※こちらは焼成時の歪みにより、少々かたつきのあるお品です。ご使用には問題なく、テーブルクロスやランチョンマットで軽減する程度ですが、ご留意の上ご検討下さいませ。 古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

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