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時代:明治前期
技法:紙刷印判
径約34.5cm/高さ約4.5cm
商品番号:87M21
明治前期の紙刷印判であしらわれた尺皿。
器面半分ほどに堂々と絵付けされるのは、菊の入った花籠。その隣に藤の花が。花籠の周囲を柘榴が囲みます。
程よく余白を残した絵付けで、メリハリのある仕上がりです。縁は瓔珞文、側面は手描きの蛸唐草文様が配されます。
程よい厚みの、緩やかな立ち上がりの器形です。
いなり寿司に餃子、おはぎなど、沢山作ったお料理をのせて、家族や仲間と愉しむのはいかがですか。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。