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時代:江戸後期
技法:染付
径約7,5㎝/高さ約6㎝
商品番号:86M79
江戸後期の染付であしらわれた猪口。
青味を含んだ素地に、深めの呉須調で描かれるのは松竹梅。
細やかな筆遣いの輪郭線に、丁寧なダミ塗で、なんとも美しく絵付けが施されております。
口縁は端反り、僅かに高さを持たせた高台は、蛇の目高台。
持ちやすい小ぶりなサイズで、酒器、小鉢、デザートカップなど様々にお楽しみいただけます。
※こちらの商品にはカマキズ(焼成の段階で出来た凹みや生地のヨレ)がございます。ご使用には問題ありませんが、画像をご確認の上ご検討ください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。