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時代:江戸中期
技法:染付
径約7.5㎝/高さ約6㎝
商品番号:74M89
江戸中期らしい落ち着いた呉須調が目に愉しい猪口。
描かれているのは桜。さらりと手慣れた筆致で描かれ、素地の色味も相まって素朴さ感じさせる装いです。
高台付近には濃い呉須調で輪線が。間延びせずきりりと器面を引き立てます。
程よい厚みを持たせた造りで手馴染み良く、小鉢としてもおすすめの猪口です。
※こちらは少甘手(一部の釉薬への貫入),焼成時の高台へのひっつきによりかたつきのあるお品です。画像をご確認の上ご検討くださいませ。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。