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時代:明治後期~大正
技法:銅印判
径約17cm/高さ約2cm
商品番号:86M42
明治後期~大正の銅印判であしらわれた6寸皿。
柔らかな乳白色の素地に描かれるのは、花籠と鞠。
銅判ならではの繊細な線で、房紐の毛並みや籠の目など表情を感じられます。
縁の立ち上がりもほぼ無くフラットでやや薄造り。華やかさ増す稜花縁で上品な装いです。
ケーキ皿や、メインのおかずを盛ったリと様々にお愉しみいただけます。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。