時代:明治前期
技法:陽刻,色絵
径約12㎝/高さ約2㎝
商品番号:85M30
明治時代に色絵であしらわれた小皿。
中央の白い菊は陽刻で立体的に表現されており、ぷっくりした表情がなんとも可愛らしい仕上がり。葉の染付のブルーが乳白色のまろやかな素地にメリハリを与えます。
金彩で絵付けされた菊や蝶が華やかさを足してくれています。
品のある意匠ですが、程よく厚みがあり、普段使いにも丁度良さそうです。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。