SOLD OUT
時代:明治前期
技法:色絵
径約10.5㎝/高さ約3㎝
商品番号:83M21③
色とりどりの色彩が目に愉しく、金彩控えめでカジュアル使いしやすい小皿。
見込みは色んな配色の小さな花々。縁文様は捻子を取り入れて、菊に唐草、紗綾文や鹿の子のような豊かなデザインです。
縁は緩やかに立ち上がり、程よい厚みで安心の造形。やや小ぶりなサイズの小皿で箸休めのお浸しや香の物、練り切りやチョコなどちょっと盛るのが似合いそうです。
※少甘手(焼成温度が甘く出来た表面のみのヒビ)のあるお品です。部分的なのでご使用には支障ない程度です。画像をご確認の上ご検討くださいませ。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。