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江戸後期赤絵金彩二方龍と十二支文字図小皿

3,850円

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時代:江戸後期 技法:赤絵,金彩 径約11㎝/高さ約2.5㎝ 商品番号:86M88 二頭の龍が器面を回遊しているような絵付けの小皿。 赤と金彩の龍が目を惹き、横を向いたり、下向きだったりと其々の舞い姿で魅了します。間にはにょろにょろとした雲と宝珠が描かれます。 見込みの中心には十二支の文字が美しく書かれ、縁起の良いあしらい。 縁には染付で幅広の線を引き、金彩で文字のような文様が並びます。 裏側面には葡萄がぐるりと茂ります。蔓も伸びて縁起の良さが溢れる絵付け。 高台内には「萬暦年製」と有り。 程よい厚みを持たせ、口縁は緩やかな波状になっており、舞う龍と呼応させるような造りです。 深い赤と藍の色彩の美しさで、お祝いの席から普段の食卓まで幅広くお使いいただけます。 こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

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