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江戸中期コンニャク印判菊図木瓜型豆皿 甘手,直し,かたつき

7,700円

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時代:江戸中期 技法:コンニャク印判 約6,5㎝×約9,5㎝/高さ約2㎝ 商品番号:24a15(店舗在庫) 2種のコンニャク印判が押された木瓜型の豆皿。 中心には菊の花があしらわれます。僅かに線が見えるので、もしかすると流水も一緒に描かれているかもしれませんね。さらに4方に桐のような葉が。 アウトラインをコンニャク印判で押し、内側は染付で塗られているように見受けられます。 全体に甘手が入っており、ベージュがかった色彩に変化しています。金直しが一か所ありますが、金の色彩はマットな質感で落ち着いています。 裏側面の3方には染付による折れ松葉が配され味わいある絵付け。 木瓜型の器形に柔らかな色彩が、どこか優しい雰囲気の豆皿です。豆皿は、薬味入れだけでなく指輪やピアスなどのアクセサリー置きとしてもおススメです。 ※こちらは甘手(焼成温度の低さによる釉薬への貫入)、金直し、かたつきのあるお品です。かたつきはテーブルクロスやランチョンマットなどで軽減する程度ですが、その他お写真をご確認の上ご検討下さいませ。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

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