SOLD OUT
時代:明治前期
技法:色絵
径約8㎝/高さ約6,5㎝
商品番号:83M48
器面いっぱいに意匠化した紫陽花の絵付けが施された通り物の向付。赤みを抑えた色使いは、日常使いにも取り入れやすく、いつもの食卓に変化を生んでくれそうです。
すっきりとした乳白色の地肌には、金色の丸を紫陽花にみせた可愛らしい絵付け。葉は生き生きと、密度持たせた花や梅が枝葉を伸ばします。
見込みには蝶が向かい合い、口縁に四方襷文、高台に二重輪線がめぐります。
均一の厚み、安心感のある造形で汁気があっても安心の深さ。手馴染みが良く、向付としてだけでなく、湯呑としても丁度良いサイズです。
※こちらは高台僅かにカケがございます。このままのご使用でも支障ない程度です。写真にてご確認くださいませ。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。