時代:明治前期
技法:紙刷
径約11㎝/高さ約8.5㎝
商品番号:81M99
明治期特有の発色のいい藍が目を惹く飯茶碗。紙刷印判で表されるのは優雅に舞う鳳凰です。羽を広げ、尾羽を靡かせる姿は、神獣らしい荘厳さを感じさせます。
内側口縁には瓔珞文、見込みは感情松竹梅のあしらいでモダンさと縁起の良さを感じさせる意匠です。
比較的薄手の造りで、軽やかな重量感。ご飯にはもちろん、小鉢として常備菜など入れても◎
蓋は使わない際には小皿としても活躍してくれますよ。
古いものですが電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。