時代:明治前期
技法:色絵
径約13.5㎝/高さ約6.5㎝
商品番号:73M52②
滑らかな乳白の素地に、細やかな絵付けで山水図が描かれる通り物の小皿です。
呉須の濃い薄いを活かし描かれる景色に、金彩、緑、赤、桃色と様々な色の釉薬で愉し気な絵付けが施されますが、黒に近い呉須の岩山が風景を引き締め、豪華な印象を持たせながらも華やかすぎない上品さも感じられるお品です。おもてなしだけでなく日常使いにもおすすめです。
飯茶碗よりも一回り大きい蒸茶碗は煮物碗としてだけでなく、茶碗蒸し、具沢山の汁碗や丼に、お見立て次第でいろいろなお料理に使いいただけます。
※こちらは(ノミホツ)ごく僅かなカケがございます。ご使用に支障ない程度ですがお写真ご確認ください。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです