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明治前期紙刷微塵唐草図猪口② 歪み,窯傷

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時代:明治前期 技法:紙刷 径約7,5㎝/高さ約6㎝ 商品番号:81M22② 型紙を手作業で堀って、ステンシルの要領で絵付けした紙刷印判の手法を用いた猪口。 乳白の素地に、艶を効かせた釉薬が纏い滑らかな肌触りです。 濃厚で鮮やかな発色の藍がなんとも魅力的で、器面全体を埋める細やかな微塵唐草文様。口縁には瓔珞文様がめぐり、洒落た装いです。型紙の擦れやズレも表情となっていて、個性が光ります。 口は大きく開き、裾に向かって窄まる器形は手馴染みも良く、向付に茶器や酒器にと大活躍してくれそうです。 ※焼成時の歪みにより、口がまん丸でないのも古器ならではの愛らしさでしょうか。高台に窯傷もございますがご使用に支障ない程度です。ご確認の上お求めください。 古いものですが電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

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