SOLD OUT
時代:江戸幕末
技法:色絵
径約15㎝/高さ約5㎝
商品番号:81M18
江戸期らしい落ち着いた色合いが魅力のなます皿。
金彩と赤絵がふんだんにあしらわれ、絞った色合いながらも華やかな装い。あまり見られないような窓絵の配置で器面が彩られます。
鳳凰が風格ある佇まいで描かれ、その隣の窓絵には竹梅がデザイン化されあしらわれます。
見込みは意匠化された菊の花。窓絵の隙間は赤の色絵で埋め尽くされ、豪華な装い。江戸期の品格ある佇まいを一層引き立てます。
程よい厚みを持たせた造りで、安心感のある形状。煮汁のあるお料理も安心して盛り付けていただけそうです。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。