SOLD OUT
時代:明治後期~大正
技法:色絵
径約12㎝/高さ約2.5㎝
商品番号:80M66
繊細なプリントの色絵が魅力の小皿。
見込みには金彩を纏った環状松竹梅が配され、縁の割絵には丁寧な造形で描かれる菊と梅の木が。巻物型の窓絵からは松と竹がのぞきます。柔らかな桃色や、赤と緑、茶色と、コントラスト豊かな意匠たちが乳白の器面を彩ります。
器形は程よい厚みを持たせた安心のつくり。
ちょっとしたおかずや、お菓子を乗せる器にいかがでしょうか。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。