時代:江戸中期
技法:染付
径約14.5㎝/高さ約4㎝
商品番号:80M10
江戸時代の中期に手描きであしらわれたなます皿。
やや青みを帯びた素地に黒みの強い呉須調で薊が描かれます。見込みには環状松竹梅が配され、その周りを薄水色で濃み塗りの円が囲います。縁文様は文様化された薊の花が四方に咲き、シンプルで洗練された意匠がモダンな印象を与えます。程よい厚みのある安心の器形は普段使いにもおすすめ。
深さのあるなます皿は汁気のあるおかずや鍋料理などのお取り皿、ヨーグルトやシリアルなどにもお使いいただけます。
※こちらは黒点のある商品です。ご使用には問題のないものですが、念のためお写真をご確認くださいませ。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。