SOLD OUT
時代:明治前期
技法:色絵
径約11.5㎝/高さ約9㎝
商品番号:79M72②
華やかな色絵が楽し気な通り物の飯茶碗。
描かれるのは竹梅と桐です。見込みには優しい水色で波間に揺れる火焔宝珠が描かれ、側面には色とりどりの繊細な意匠が施されます。竹と梅が垣根の中から枝を伸ばし、桐の文様はリズミカルに配され、二方には穏やかな表情をたたえた鳥も表されます。
おめでたい文様が所狭しと描かれ、おもてなしやお祝い事にぴったりのお品です。
蓋つきの茶碗はご飯をよそうのにはもちろん、身は小鉢、蓋は小皿としてお使いいただくなど、お見立て次第で色々とお楽しみいただけます。
※こちらは黒点のある商品です。ご使用には問題のないものですが、念のためお写真をご確認くださいませ。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。