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江戸後期染付柘榴と菊図蒸茶碗 フリモノ

2,750円

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時代:江戸後期 技法:染付 径約13.5㎝/高さ約10㎝ 商品番号:60M33 江戸後期時代の手描きであしらわれた蒸茶碗。 グレーや青みを含んだ地肌、発色良く描く柘榴と菊が藍の濃淡で豊かに表現されています。 器をぐるりと囲うように伸びた茎は、活き活きとした生命力を感じます。 素地は普段使いに気兼ねなく使える厚さ、大ぶりなサイズ感の身は丼ものの器として、白米を多めに大盛に。 お見立て次第で幅広く活躍します。 ※フリモノ(焼成中に降り積もった灰)のあるお品です。ご使用には問題ございませんが画像をご確認の上ご検討ください。 古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

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