時代:明治後期~大正
技法:銅印判
径約7cm/高さ約6cm
商品番号:78M33②
乳白の地肌に様々な種類、形の貝が踊り、下部に佇む一匹の伊勢海老は貝たちを見上げています。口縁には花が散らされ、銅判ならではの繊細な描写、細やかな図柄の工夫が魅力のお品です。
程よく均一な厚みがあり、おもてなしにも普段使いにもおすすめ。
小鉢としても、お湯呑みやデザートカップはど幅広く活躍してくれます。
※こちらはフリモノ(焼成中灰が降ってきた跡)のあるお品です。ご使用には差し支えない程度ですが、画像をご確認の上ご検討くださいませ。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。