時代:江戸幕末
技法:金彩,染付
径約15㎝/高さ約5㎝
商品番号:78M41②
すっきりと潔く大胆な構図が目に愉しいなます皿。爽やかな色合いの呉須と、美しくきらめく金彩で、どこかモダンさも感じさせるお品です。
描かれているのは松竹梅と鶴。縁起のいいモチーフたちが器面を彩ります。
外側側面には唐草文様が。しっかりと真摯なタッチで描かれ、内側の大胆な構図とリンクしたような絵付けが面白みある構成です。
程よい厚みを持たせた造りで、汁気のあるものも安心して盛りつけていただけそうです。
色絵のものとも、染付のものとも組み合わせて使いやすい金彩の器。ひとつあるとテーブルコーディネートも広がりますよ◎
※フリモノ(焼成中灰が降ってきた跡)のあるお品です。ご使用には差し支えない程度ですが、画像をご確認の上ご検討くださいませ。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。