SOLD OUT
時代:明治前期
技法:色絵
径約13㎝/高さ約3㎝
商品番号:77M87
くるくるとした陽刻の意匠が目を惹く柿右衛門手の小皿。さっぱりとした乳白の地肌が細やかに隆起し、洋皿のような優雅さを醸し出しています。見込みには鮮やかな色絵で牡丹の花が表されます。見込みと縁の切り替えしや、口縁の繊細な輪花縁の表情など、細部まで凝ったつくりが魅力的です。緩やかに立ち上がりのある器形も上品で、おもてなしのシーンで活躍してくれそうです。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。