時代:明治後期~大正
技法:銅印判
約12,5cm×約17㎝/高さ約2,5cm
商品番号:77M73②
明治後期~大正の銅印判であしらわれた長角皿。
乳白決めんいっぱいに山水図が描かれます。
銅判ならではの繊細な描写で表される風景は、花の装飾の施された縁も相まって額に納まる絵画のようです。器形は程よい厚みを持たせた安心のつくり。お魚や焼き鳥など、盛り付けるものの想像が膨らむお品です。
※こちらはかたつきのあるお品です。器の下に敷物などをご用意いただくことで多少解消されるものと思われます。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。