時代:明治前期
技法:色絵
径約10.5㎝/高さ約9㎝
商品番号:76M50③
滑らかな乳白の器面に赤を基調とした色絵の施された飯茶碗。
金彩で描かれる籠の中に収められた菊の花は細やかで、枝葉の伸びる様子がなんとも可憐な印象です。赤絵の装飾や四方襷文様も華やかに器面を飾り、目に愉しいお品です。
上がり良く、上品なお品は普段使いにはもちろん、おもてなしなど特別なシーンにもお勧めです。
ご飯を盛るだけでなく、小鉢や、蓋を小皿にしてお使いいただくこともできます。
※こちらは高台のひっつきのあるお品です。ご使用には問題のないものですが念のため写真をご確認ください。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。