時代:江戸中期
技法:色絵
径約21㎝/高さ約3㎝
商品番号:75M83③
江戸時代の中期に手書きであしらわれた7寸皿。
乳白の器面に心地よい余白を持たせ蔦花が描かれます。明るい水色と濃い藍色を使い分け描かれる枝葉に、するすると伸びる金彩の蔓。ところどころに咲く赤い花が可愛らしいアクセントとなっています。突如左側から迫る水色の雲はなんともユニーク形です。輪花縁に巡る金彩は全体にまとまりを持たせます。
上がりよく、上品な印象のお品は普段使いにはもちろん、おもてなしなど特別なシーンにもおすすめです。
洋食和食中華と盛り付けるお料理も選ばず活躍してくれます。
※こちらは気になる黒点のある商品です。ご使用には問題のないものですが念のため写真をご確認くださいませ。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。