時代:大正~昭和戦前
技法:瑠璃釉
径約5.5㎝/高さ約6㎝
商品番号:75M77
薄く穏やかな色味の瑠璃釉であしらわれた湯呑。
口縁からストンと垂直に伸びる側面は高台にかけてまるみを帯びるシンプルな器形で、リースのようにリボンをつけ円を描く稲穂が陽刻の技法で表れます。瑠璃釉の色味の個体差や色むらも魅力。ついつい並べてみたくなる小さくて可愛らしいお品です。
湯呑としてはもちろん、酒器としてもおすすめです。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。