SOLD OUT
時代:江戸幕末
技法:染付
径約8㎝/高さ約6㎝
商品番号:69M98
江戸の幕末に手描きであしらわれた向付。
やや青みを含んだ乳白の地肌に、黒いインクにも近いような藍色の線で大胆に描かれています。花の形やデザイン的な構図も相まってどこかモダンな印象を感じます。縁の内側には雷紋が走り、盛りつけたお料理を引き締めてくれそうです。
ぽってりと肉厚な造形で、安心感のある手取りも魅力です。
副菜を盛る器として、デザートカップ、湯呑として幅広く活躍します。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。