new
時代:江戸幕末
技法:色絵
径約10.5㎝/高さ約2㎝
商品番号:87M25①
繊細な線のメリハリのある絵付けが美しい江戸幕末時代の小皿。
宝珠の描かれた見込みから、放射状に広がる捻子文。捻子文の中には、色絵で龍や松菱、染付で青海波と雲文が絵付けされております。
側面にも、龍と宝文様が丁寧に描かれた凝った趣向。
ぽってりとした少し深さのある器形で、縁は金縁。
モダンさの感じる洒落た意匠で、お料理を華やかに演出してくれそうな器です。
果物や大福をのせたり、ちょっとした取り皿として様々にお使いいただけます。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。