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明治後期~大正銅判鹿と紅葉図6寸鉢 少甘手

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時代:明治後期~大正 技法:銅印判 径約19cm/高さ約7cm 商品番号:75M44 明治後期~大正の銅印判であしらわれた6寸鉢。 くすみがかった素地に細やかな意匠が器面をぐるりと覆います。見込みに描かれるのは鹿。10月の花札でも描かれている有名な鹿と紅葉の組み合わせですが、穏やかに微笑む姿がなんとも愛らしく、器の主役を凛々しく担っています。縁文様の紅葉は流水や垣根と共に描かれ、勢いがあります。判がずれてしまったのか少々途切れていますが、古いもののもつ個性として愛嬌の感じられる魅力となっています。 全体的にぽってりと肉厚な造形。丸みを帯びた緩やかな立ち上がりも手馴染みが良いです。盛り鉢、丼代わりに、、お見立てでお愉しみくださいませ。 ※こちらは少甘手(焼成の温度が低かったことにより釉薬のみ生じた部分的なヒビ)のある商品です。ご使用には問題のないものですが、念のため写真をご確認くださいませ。 古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

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