時代:明治前期
技法:色絵
径約11㎝/高さ約8㎝
商品番号:75M18
滑らかな乳白の地肌を埋め尽くすように色絵の施された飯茶碗。
金彩が施される濃い色味の呉須と、赤絵とが交互に描かれ、細やかな装飾の織りなすコントラストが目に愉しいお品です。赤絵の上には金彩をたっぷりと使って華やかに牡丹が表され、呉須の窓絵からは松がのぞきます。
やや薄造りで上がりが良く、おもてなしや特別な日にぴったりな飯茶碗。
お茶碗ですが、ご飯だけでなく小鉢としてもお使いいただけます。常備菜を入れておくと、冷蔵庫にしまう際もラップいらずで便利です。
蓋は裏返して小皿に見立てて使うのもおすすめですよ◎
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。