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江戸中期色絵松図なます皿

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時代:江戸中期 技法:色絵 径約14.5㎝/高さ約4.5㎝ 商品番号:74M92 ややくすみのある乳白の地肌に松が描かれるなます皿。余白を持たせ、器面の左側から松の枝が伸びます。呉須の色味、赤や緑、金彩によって鮮やかに彩られ、どこかポップに意匠化された松笠や松葉が印象的なお品です。柔らかにたなびく雲や菊の花、緩やかな輪花縁に巡る金彩などが全体を調和させ、遊び心のある中に品が感じられます。 特別なシーンにはもちろん、普段使いにもおすすめな色絵皿。 程よい深さがあるなます皿は汁気のある料理にはもちろん、取り分け皿や切った果物を盛りつける器としても重宝してくれます。 こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

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