時代:江戸幕末
技法:染付
径約7㎝/高さ約5.5㎝
商品番号:73M73②
江戸幕末の手描きであしらわれた微塵唐草文様の猪口です。
まろやかな乳白の素地に淡い呉須で、人気で定番文様の微塵花唐草文様が描かれます。口縁と高台にはすっきりとして華奢な輪線がめぐり、柔らかな温かみがありつつも、そつのない洗練された意匠のお品です。
小ぶりな猪口は、酒器やデザートカップにもおすすめです。
※こちら高台部分に窯傷(焼成時にできた素地の凹み)のある商品です。写真をご確認ください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。