時代:明治前期
技法:色絵
径約8.5㎝/高さ約6.5㎝
商品番号:74M28
明治前期時代の色絵であしらわれた向付です。
見込みには定番の桃。側面は濃い色味の呉須と赤絵が交互に配され、其々には彩り豊かに牡丹と烏帽子が描かれます。口縁には描き込まれるのは雷文です。小鉢としてはもちろん、お湯呑みやコーヒーカップ、デザートカップとしても活躍してくれる向付。どこを見ても愉しい色絵はテーブルコーディネートのアクセントとして、食卓を彩ってくれます。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。