時代:明治前期
技法:色絵
径約9.5㎝/高さ約7.5㎝
商品番号:70M47②
ぽつぽつと花をつける桜の木。その枝の伸びる先に見える植物はオモトでしょうか。口縁を囲う小さな花に至るまで、全体的になんとも優しい色合いで描かれています。印象的な形の窓絵には赤を背景に金彩で描かれる花や唐草文様が。すっとした器形も相まって上品さも兼ね備えています。
小鉢やデザートカップ、お湯呑みとして、柔らかく華やかにテーブルを飾ってくれそうなお品です。
※フリモノ(焼成中に降り積もった灰)のあるお品です。上から釉薬がかかっている為ご使用には問題ございませんが画像をご確認の上ご検討ください。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。