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江戸後期染付竹と雪輪図6寸皿② 窯傷,少甘手

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時代:江戸後期 技法:染付 径約18.5㎝/高さ約3㎝ 商品番号:73M88② 江戸時代の後期に手描きであしらわれた6寸皿。 ややくすみを帯びた温かみのある地肌に、味わい深い呉須調がよく映える、シンプルながら情緒豊かなお品です。 見込みには大らかな筆致で環状松竹梅が、縁には竹とふんわりとした雪輪の文様が描かれます。呉須の濃い薄いを使い様々な色味で表される雪輪は奥行きを感じ、存在感がありながら落ち着いた色合いで、アンティーク食器との組み合わせだけでなく、現代食器との組み合わせもお愉しみいただけそうです。 大きめの取り皿や、チャーハンをもるのにもおすすめの6寸皿です。 ※少甘手(焼成温度が甘く出来た表面のみのヒビ)と、窯傷(焼成中にできた素地のへこみ)のあるお品です。部分的なのでご使用には支障ない程度です。画像をご確認の上ご検討くださいませ。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

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