時代:明治前期
技法:色絵
径約11,5㎝/高さ約3㎝
商品番号:72M92
乳白の素地の器面全体がねじり紋様に見えるような意匠の小皿です。
見込みには二色の呉須が交互に並ぶねじり文が描かれ、その周りを十二支を表す文字が円状に囲います。揺らぎのある赤い花柄の帯が三方に伸び、区分けされた割絵には竹と可愛らしい雀の姿が。ユニークな構図が目に愉しいお品です。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。