時代:明治前期
技法:染付
径約12.5㎝/高さ約2㎝
商品番号:64M73
明治後期〜大正時代の手描きであしらわれた小皿。
乳白の素地は艶やかな釉薬を纏い、柔和な呉須調でえがかれる穏やかな山水図で器面を描きます。
口縁は端反り、薄造りでありながらも安心感のある造形です。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。