時代:明治前期
技法:紙刷
径約29㎝/高さ約3.5㎝
商品番号:64M42
明治前期時代に紙刷印判であしらわれた尺皿。
見込みの環状松竹梅から、地肌に空間を余らせることなく敷き詰められた牡丹唐草。白抜きにした窓絵の中には、牡丹の姿が配されます。
大人数でのお料理や、オードブル。ご家族のおかずをワンプレートにしたりなど、お見立て次第で活躍してくれます。
古いものですが電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。