時代:江戸中期
技法:色絵
径約11.5㎝/高さ約8.5㎝
商品番号:62M92①
江戸中期時代に色絵であしらわれた蓋物。
クリームのような乳白の地肌には、藍を用いることなく色絵のみで絵付けが施される構成。蓋には高台を囲む七宝文様、身には器をぐるりと1周する七宝文様。
藍を用いず赤と緑で施す意匠が洒落たお品。唯一無二な雰囲気を醸し出します。蓋と身両方の見込みには、五弁花が佇み見込みを囲むシャープな輪線にもご注目です。
5客組でのご用意です。ばら売りでのご用意もございます。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。