時代:明治前期
技法:染付
径約8.5㎝/高さ約7㎝
商品番号:62M87
明治前期時代の手描きであしらわれた向付。
黒を含んだような藍に趣を感じます。側面の余白を残すまいと描かれた矢羽根市松文様。口縁は輪花縁で造り、厚みのある造りです。
小鉢としてだけでなく、デザートカップとしても幅広く活躍します。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。