時代:江戸幕末
技法:染付
径約15㎝/高さ約4.5㎝
商品番号:61M91
青みを含む素地、呉須は黒色帯びていて味わい深い雰囲気のなます皿。
定番中の定番品ではありますが、江戸時代の器を気兼ねなく楽しめる逸品と思います。
量産化する中で、絵付けを簡略し裏側も白無地になったりしていますが、
料理映えするように口縁に鉄釉が掛けられているひと手間に心擽られます。
和え物、煮物、お造り、鍋の取り分け皿にと色々な用途でお愉しみくださいね。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。